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日本語のキーワードが入ったURLはSEOに強いのか?


に関連する記事です。 20120111.jpg表記の件について先日クライアントから質問を受けたので、自分なりに調査した「日本語のキーワードが入ったURLはSEOに強いのか?」について見解を述べたいと思います。

まずはじめに、この「日本語のキーワードが入ったURLはSEOに強いのか?」や、以前流行った「Googleウェブマスターツールへの登録」といったSEO業界を席捲するような「新しいSEOの手法」のほとんどが、まったくの「デマ」もしくは「多少の気休め」以外に他ありません。
そんなことに時間を割くなら、ページの量産に特化することがSEOの王道であることに変わりはありません。

「Googleウェブマスターツールへの登録」が何故SEO的に危険であるかは別な機会にお話しさせていただきます。
※新規公開のサイトであれば多少は有利ですが、公開して何年も経過しているサイトをわざわざGoogleウェブマスターツールへ登録する必要はありません。

さてさて、わたしがSEOの新しい手法のようなものを入手したとき、ランキングを生成するアルゴリズムについて考えます。
「そういう手法はあるかもしれないけど、自分がSEOの順位を決めることができたらその手法を良しとするか?」ということです。

アルゴリズムとは、システムを作るときの指針となる考え方です。
「犬、猫はペットに含めるがキリンはペットに含めない」
「地面に固定したまま作った雪だるまは正当ではない」
といったことを積み重ねてシステムを構築して行きます。

あなたがもし、SEOの順位を決定する権限があった場合、
「検索キーワードをURLに含めた場合は付与ポイントを2倍!」
というルールを定義しますか?

グーグルに代表される検索エンジンは
「ユーザを数少ないクリックで目的のページに誘導する」といった使命を帯びています。
これはSEO施策とはまったく関係のない世界企業としての使命です。
そのような、分かりやすく明確な使命の前に、小手先のSEO手法で上位を獲得されてしまった場合、それは「ユーザを数少ないクリックで目的のページに誘導する」といった使命とは別な結果を提供することになるのではないかと思います。
あくまでもテーマとの一致性、そしてコンテンツとの一致性、そして被リンク元のコンテンツクオリティといった要素により、上位表示を決定しています。
検索キーワードがURLに含まれてしまったことは上記の計算式に付与された不特定要素に他ありません。

検索結果を見れば一目瞭然ですね。
もし仮に「検索キーワードをURLに含めた場合は付与ポイントを2倍!」というルールが適応されているとすれば、検索結果の1ページ目には「そのようなURLばかり表示される」ことになると思います。

が、検索結果は違いますね。(お好きなキーワードで検索してみてください)
英語表記、ローマ字表記、そしてたまに日本語表記。これらが混在している。
これが現状なのです。

一度インデックス(クローラーからの登録)が完了したサイトは容易にURLを変更するべきではありません。(とくに個別ページ)
それはすでに登録されたページであり、ファイル名の変更などにより削除されてしまった場合には404NOTFOUNDとなり、ドメインの価値にも影響を与えるからです。
せめて古いファイルにはリダイレクト処理を設定しておくべきだと思います。

「だってウィキペディアとかは何故、トップの方に出てくるの?」
「いやはや、ウィキペディアの上位表示の起因は、コンテンツの充実にあるんですね。」


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