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ラピッド SSLを共用サーバに設置した場合の警告表示について


に関連する記事です。

20110611.jpgお客様のサーバをrapid-ssl.jpを使い、暗号化接続を完了した。
しかしこのサーバは共用サーバを使っていて、ブラウザによって動作が区々だということを暗号化設定をしてもらったエンジニアから聞かされていた。
googlechromeだと問題ないようだし、firefoxでも問題ないようなので、そのままにしておいて特に問題なかった。
ただ、別ルートからSSL接続に対する警告が表示され、問い合せフォームが次に進めないという指摘を受けたので、徹底的に調査することになった。
結論から言えば、ウインドウズXPでIEの時に警告が表示され、意図した暗号化接続が補完出来ないということが分かった。
他のOS、例えばVistaとIEの組み合わせや、Windows7とIEの組み合わせでは共用サーバを使ってもHTTPS接続で警告は表示されない。
XPとIE以前の組み合わせのみHTTPS接続で警告が表示されるということだった。
この調査結果に基づきクライアントと打ち合わせすることになった。
個人情報を入力していただく限り暗号化接続は必須であると考えるが、警告画面が表示され機会損失になってしまうことは排除したい項目でもある。
「去年と同じままで良いです」という一言で、すべての暗号化を取りやめることにした。
入力してもらうユーザには申し訳ないが、HTTPSで警告が表示される安全な接続よりも、HTTPで警告が表示されない危険な接続の方を優先したという摩訶不思議な結果となってしまった。

言葉は悪いが早く死んでほしいIE(Internet Explorer )。

ラピッドSSLを共用サーバに設置した場合の警告表示について詳しく知りたい方は「SNI apache」というキーワードで検索していただければ、その全貌をご確認いただけると思います。

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